【ワンピース】エネルは再登場するのか?!
読者の皆様、御機嫌よう!
さあ、ゆるりと、テキトーにやっていきましょう!
さて、今回取り上げるテーマは、
「ワンピースにおいて、エネルは再登場するのか?!」
です。
エネルの再登場。
これについては、多くのワンピースファンの方々が
気になっておられるテーマではないでしょうか。
それは何故なら、エネルは「短期集中表紙連載」に登場したからです。
そして、これまで「短期集中表紙連載」で登場したキャラクターは
ほぼ確実に本編でも再登場しているのです。
そこで、今回は、
再登場が期待されるエネルについて、見ていくことにしましょう!
<目次>
1)過去の短期集中表紙連載シリーズ。
2)短期集中表紙連載シリーズ登場後、本編で登場した人物達。
3)エネルは再登場するのか?!
4)エネルが再登場したら、麦わらの一味の味方?それとも敵?
5)まとめ:エネルは必ず再登場する!
1)過去の短期集中表紙連載シリーズ。
さて、「エネルの再登場」を考察する上で、
過去の短期集中表紙連載シリーズを振り返らない訳にはいきません。
2019年10月21日現在、本編は「ワノ国 第3幕」がスタートしており、
これまでの短期集中表紙連載シリーズは全部で24回ありましす。
これら全24回を見てみる事にしましょう。
短期集中表紙連載 第1弾「バギー一味冒険記」
短期集中表紙連載 第2弾「コビメッポ奮闘日記」
短期集中表紙連載 第3弾「ジャンゴのダンス天国」
短期集中表紙連載 第4弾「はっちゃんの海底散歩」
短期集中表紙連載 第5弾「ワポルの雑食バンザイ」
短期集中表紙連載 第6弾「エースの黒ひげ大捜査線」
短期集中表紙連載 第7弾「ゲダツのうっかり青海暮らし」
短期集中表紙連載 第8弾「ミスG・Wの作戦名”ミーツバロック”」
短期集中表紙連載 第9弾「エネルのスペース大作戦」
短期集中表紙連載 第10弾「CP9の任務外報告」
短期集中表紙連載 第11~18弾「麦わらの一味のその後」
短期集中表紙連載 第19弾「世界の甲板から」
短期集中表紙連載 第20弾「カリブーの新世界でケヒヒヒ」
短期集中表紙連載 第21弾「ジンベエの海侠一人旅」
短期集中表紙連載 第22弾「世界の甲板から 五億の男編」
短期集中表紙連載 第23弾「押し掛け麦わら大船団物語」
短期集中表紙連載 第24弾「”ギャング”ベッジのオーマイファミリー」
こうして見ると…もう多くの方々がお気づきでしょう。
そう!
この短期集中表紙連載で登場した人物は、
ほぼ全員が本編で再登場しているのです。
ほぼ全員が本編で再登場しているのです。
この事を詳しく見ていきましょう。
2)短期集中表紙連載シリーズ登場後、本編で登場した人物達。
それでは、短期集中表紙連載で登場した人物達が、
本編で再登場を果たしているのか、一つずつ見ていきましょう。
尚、第24弾「”ギャング”ベッジのオーマイファミリー」は現在連載中のため、
この考察対象からは省く事とします。
第1弾「バギー一味冒険記」➡︎ バギー一味再登場。
第2弾「コビメッポ奮闘日記」➡︎ コビー、ヘルメッポ再登場。
第3弾「ジャンゴのダンス天国」➡︎ ジャンゴ再登場。
第4弾「はっちゃんの海底散歩」➡︎ はっちゃん再登場。
第5弾「ワポルの雑食バンザイ」➡︎ ワポル再登場。
第6弾「エースの黒ひげ大捜査線」➡︎ エース再登場。
第7弾「ゲダツのうっかり青海暮らし」➡︎ 未登場。
第8弾「ミスG・Wの作戦名”ミーツバロック”」➡︎ Mr. 0、Mr. 1、Mr. 2、Mr. 3は再登場。
第9弾「エネルのスペース大作戦」➡︎ 未登場。
第10弾「CP9の任務外報告」➡︎ ロブ・ルッチ、カク、スパンダムは再登場。
第11~18弾「麦わらの一味のその後」➡︎ 全員再登場。
第19弾「世界の甲板から」➡︎ 一部は再登場。
第20弾「カリブーの新世界でケヒヒヒ」➡︎ カリブー再登場。
第21弾「ジンベエの海侠一人旅」➡︎ ジンベエ再登場。
第22弾「世界の甲板から 五億の男編」➡︎ 未登場。
第23弾「押し掛け麦わら大船団物語」➡︎ 未登場。
…と言う事は、まだ本編に再登場していない
短期集中表紙連載登場人物は以下になります。
短期集中表紙連載登場人物は以下になります。
尚、ここでは「世界の甲板シリーズ」は
他のシリーズと趣きが異なるため。考察対象から省きます。
第7弾「ゲダツのうっかり青海暮らし」➡︎ ゲダツ未登場。
第8弾「ミスG・Wの作戦名”ミーツバロック”」➡︎ Mr. 0、Mr. 1、Mr. 2、Mr. 3以外未登場。
第9弾「エネルのスペース大作戦」➡︎ エネル未登場。
第10弾「CP9の任務外報告」➡︎ ロブ・ルッチ、カク、スパンダム以外未登場。
第23弾「押し掛け麦わら大船団物語」➡︎ 未登場。
第23弾「押し掛け麦わら大船団物語」は連載後間もないため、
現時点で本編に再登場していなくとも仕方ないでしょう。
しかし、彼らは必ず、本編に再登場する事、間違いないと言えるでしょう。
第8弾「ミスG・Wの作戦名”ミーツバロック”」も、
第10弾「CP9の任務外報告」も、
一部の登場人物は既に本編での再登場を果たしているため、
ここでは追求しない事にしましょう。
そうすると、本編に再登場していない短期集中表紙連載登場人物は以下に絞られます。
第7弾「ゲダツのうっかり青海暮らし」➡︎ ゲダツ未登場。
第9弾「エネルのスペース大作戦」➡︎ エネル未登場。
そうです。
空島編で麦わらの一味と敵対したエネルとゲダツの2人が、
未だに揃って本編再登場を果たしていないのです。
空島編の登場人物である2人が揃って本編未登場というのは妙な偶然です。
3)エネルは再登場するのか?!
私は、ズバリ、こう断言します。
「エネルは必ず再登場するでしょう!」
上述の通り、これまでの短期集中表紙連載シリーズを見れば、
エネルが再登場しない事の方があり得ないのではないでしょうか。
エネルが再登場する際は、
きっとかつての部下だったゲダツも再登場するのではないでしょうか。
きっとかつての部下だったゲダツも再登場するのではないでしょうか。
私はそんなような気がしてなりません。
4)エネルが再登場したら、麦わらの一味の味方?それとも敵?
さて、エネルは間違いなく本編に再登場するとして、
その際は、麦わらの一味の味方となるのでしょうか、
或いは再び敵対するのでしょうか。
或いは再び敵対するのでしょうか。
これに対して、私はこう考えます。
「エネル再登場時には、エネルと麦わらの一味はタッグは組む!」
それにはある根拠があるのです。
過去の私の記事の中で「数字の法則」をテーマに取り扱ったものがあります。
その中で私は
「麦わらの一味と敵対してきた能力者達の悪魔の実の名称にある数字の法則」
について説明しています。
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それは以下の通りです。
スナスナの実 = [4][7][4][7]の実
ゴロゴロの実 = [5][6][5][6]の実
イトイトの実 = [1][10][1][10]の実
ヤミヤミの実 = [8][3][8][3]の実
これまで麦わらの一味と敵対してきた能力者達の悪魔の実の名称は
数字に置き換える事が出来るのです。
その内、クロコダイルは
インペルダウン編と頂上戦争編でルフィとタッグを組んでいます。
私の考察は、
「悪魔の実の名称を数字に変換出来る、かつての敵の能力者は、
その後、麦わらの一味とタッグを組む」
というものです。
従って、エネルも、本編再登場時には、
麦わらの一味とタッグを組むかもしれません!
そして、天竜人と因縁のあるドンキホーテ・ドフラミンゴも、
エース処刑の張本人とはいえ、同じ【D】の一族であり、
イム様に手配書をズタズタにされたマーシャル・D・ティーチも、
いずれ、麦わらの一味とタッグを組んでもおかしくないのではないでしょうか。
5)まとめ:エネルは必ず再登場する!
という事で、エネルは必ず本編に再登場します!
その日が待ち遠しい!
という事で、今回はここまで。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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