【ワンピース】クロコダイルは女?!それがイワンコフの握る弱み?!
皆様、ご機嫌よう!
さあ、今日も、いつものように、ゆるりと、テキトーに、やっていきましょう!
今回、取り上げるのは、
「ワンピース前半における重要な悪役サー・クロコダイル」です!
男性に対する敬称であり、また騎士に与えられる「サー」という称号を持ち、
男らしい話し方で語り、
風格を漂わせるコートを身に纏い、
そして、葉巻を好む。
そんなダンディなクロコダイル。
そんなダンディなクロコダイルは、
「実は女だった??」
という憶測や疑惑が巷では話題になっているのです!
皆様、ご存知でしたか?
今回は
「クロコダイルは女だった?!それがイワンコフの握る弱み?!」
というテーマで、考察していこうと思います!
<目次>
1)インペルダウンでのクロコダイルとイワンコフの会話。
2)クロコダイルは女?!疑惑その1:右耳のピアス
3)クロコダイルは女?!疑惑その2:七武海と七英雄
4)クロコダイルは女?!疑惑その3:24年前の描写
5)クロコダイルは女?!疑惑その4:第938話のタイトルとその扉絵
6)まとめ:クロコダイルは昔女だった!?それがイワンコフの握る彼の弱み?!
1)インペルダウンでのクロコダイルとイワンコフの会話。
まず、何故「クロコダイルは女だった?!」
という疑惑が持ち上がったのか、見ていきましょう。
皆様は覚えていますか?
インペルダウン編において、
クロコダイルとエンポリオ・イワンコフがこのようなやり取りをしているのを。
イワンコフ「ン~フフフ。ヴァターシはコイツの”弱み”を一つ握ってる…!!!」
イワンコフ「大人しく”力”だけ貸すのなら…黙っててあげるけど。ヒーハー!!!」
クロコダイル「貴様…!!!」
このシーンでは、
イワンコフが完全にクロコダイルの上位にあり、
クロコダイルがイワンコフには絶対的に逆らえない
という構図が浮き彫りになっているのです。
そこで、イワンコフの能力を思い出してみましょう。
そう。彼はホルホルの実を食べた、
性別・体温・色素・成長・テンションなどの人体のホルモンを自由自在に操る
「ホルモン自在人間」。
中でも特筆すべきは「性別を自在に変えられる力」。
クロコダイルと言えば、冒頭でご紹介したように、
男性に対する敬称であり、また騎士に与えられる「サー」という称号を持ち、
男らしい口調で語り、
風格を漂わせるコートを身に纏い、
そして、葉巻を好む、
実にダンディな男。
そんなクロコダイルがイワンコフに対し完全に屈しているのです。
このインペルダウンでの2人のやり取りから
「クロコダイルは実は女だったのでは?!」
という疑惑が一気に持ち上がったのです。
そして、その後、
「クロコダイルは女だった」と思わせる描写がいくつかあった事が判明したのです。
そうした疑惑の数々を見ていく事にしましょう。
2)クロコダイルは女?!疑惑その1:右耳のピアス
皆様、片側だけにピアスを付ける場合、このような意味がある事をご存知でしょうか。
「左耳のピアス=男性」
「右耳のピアス=女性」
ワンピースにおいて、
「ピアスを付けるいるキャラ」として真っ先に思い浮かぶのは、ゾロ。
そのゾロは「男性」なので、「左耳」にピアスを付けています。
しかし!
サー・クロコダイルは、何故か、
女性を意味する「右耳」にピアスを付けているのです。
女性を意味する「右耳」にピアスを付けているのです。
この事により、サー・クロコダイルは、
「元々は女だったために、その癖で、男になった後でも、
右耳にピアスを付けているのでは?!」
右耳にピアスを付けているのでは?!」
という疑惑に繋がったのです。
3)クロコダイルは女?!疑惑その2:七武海と七英雄
ワンピースにおける「王下七武海」にはモデルが存在するのは非常に有名な話です。
そのモデルが、1993年に発売されたスーパーファミコンのRPGソフト
「ロマンシング サ・ガ2」に登場する「七英雄」という勇者7名。
その一人一人が、ワンピース連載当初の王下七武海のメンバーのモデルとなっており、
これがまた「クロコダイルはやはり女なのでは?!」という憶測を呼びました。
早速、七英雄を見ていきましょう。
- ワグナス:男性。しかし、女性タイプのモンスターを取り込んだ事で、女性的な容姿をしている。
- ノエル:男性。冷静沈着な紳士タイプ。剣術を使う。
- ロックブーケ:七英雄唯一の女性。男性を虜にする技を使う。
- スービエ:魚人のような男性。海での戦いに秀でている。
- ダンターグ:男性。肉体強化を繰り返す暴れ者。肉弾戦に強い猛者。
- ボクオーン:男性。狡猾で、薬物などの闇取引を行う。人間をマリオネットのように操る。
- クジンシー:男性。ソウルスティールという人間の生命力を吸収する技を持つ。
さて、こうして一人一人を見てみると…いかがですか。
一人だけ、「え?!」という人物がいるのにお気付きでしょうか。
そう。それは「1. ワグナス」。
それ以外は、「王下七武海のあのメンバーか!」
と割と簡単にお分かり頂けるのではないでしょうか。
そして、七英雄と王下七武海の一人一人を照らし合せていくと、
「ワグナス」と「サー・クロコダイル」だけが残るのです。
これはなんとも、妙な偶然です。
4)クロコダイルは女?!疑惑その3:24年前の描写
皆様は「第0話 “STRONG WORLD”」をご覧になった事はあるでしょうか。
その中では、海賊王ゴール・D・ロジャーの処刑を一目見ようと、
若き日の七武海のメンバーの姿を確認する事が出来ます。
しかし、クロコダイルだけ、その描写の仕方が異なるのです。
クロコダイルだけ、何故か「後ろ姿」だけなのです。
他のメンバーはちゃんと表情が描かれており、
「彼らの若き日」である事がすぐに分かります。
「彼らの若き日」である事がすぐに分かります。
これは、クロコダイルの「若き頃」と「現在」の期間の中で、
「何か」があった事の現れではないでしょうか。
そして、その若き頃のクロコダイルの後ろ姿から確認出来るのは、
「髪型はオールバックっぽい」事と、
「葉巻を吸っている」事と、
「右耳にピアスをしている」事なのです。
5)クロコダイルは女?!疑惑その4:第938話のタイトルとその扉絵
さあ、皆様、手元に93巻があったら、一緒に確認してみましょう。
第938話のタイトルとその扉絵を。
そうです。
第938話のタイトルは…「女の秘密」。
そして、その扉絵には…「サー・クロコダイル」。
ここまでの考察を経た上で、この第938話のタイトルとその扉絵を見ると、
なんとも、妙な不思議さを覚えてしまいます。
6)まとめ:クロコダイルは昔女だった!?それがイワンコフの握る彼の弱み?!
という事で、やはり、
「クロコダイルは昔女だった」可能性が非常に高いと言わざるを得ません。
「クロコダイルは昔女だった」可能性が非常に高いと言わざるを得ません。
そして、それこそが「イワンコフの握っている弱み」。
おそらく、若き頃の女性クロコダイルは海賊王を目指すものの、
「自分が女性である事のコンプレックス」を抱き、
イワンコフの力によって性転換を行い、
「サー・クロコダイル」になり、現在に至る。
「サー・クロコダイル」になり、現在に至る。
これが私の予想です。
今後のクロコダイルにも目が離せません!
という事で、今回はここまで。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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