【ワンピース】緑牛の正体?!原田芳雄さん?!植物系?!
読者の皆様、ご機嫌よう!
さあ、今日も、ゆるりと、テキトーに行きましょう!
さて、今回取り上げるのは、
謎の多いワンピースの中で、
「ワノ国 第3幕」がスタートしている現時点において、
その姿も、能力も、強さも、未だ明かされていない「あの人物」。
そう。「海軍大将・緑牛」です!
非常に多くのワンピースファンが気になられている事とお察ししております。
私もその内の一人だからです。
巷では、この「海軍大将・緑牛」を巡って、様々な憶測が飛び交っております。
今回はその謎だらけの、謎しかない「海軍大将・緑牛」について見ていきましょう!
<目次>
1)これまでに明らかにされている緑牛の正体。
2)尾田栄一郎先生の緑牛に関するコメント。
3)緑牛の正体 憶測その1:コウシロウ。
4)緑牛の正体 憶測その2:全くの新キャラ。
5)緑牛の正体 憶測その3:モデルは原田芳雄。
6)緑牛の正体 憶測その4:能力は植物系。
7)まとめ:緑牛の正体は「原田芳雄さん」で「植物系の能力者」!!
1)これまでに明らかにされている緑牛の正体。
「ワノ国 第3幕」がスタートしているワンピース。
これまでに明らかにされている、数少ない「緑牛の正体」に関する情報を見ていきましょう。
- 頂上戦争後、藤虎と同じく、世界徴兵により海軍大将を任された実力者。
- 長髪。
- おねーちゃんが好み。
- 3年間、一切の食事を絶っている。が、ピンピンしている。
- 話し方が非常に砕けており、チャラい印象がある。
- 海軍元帥・サカズキの命令を無視する自由奔放な印象。
そして、おまけとして、アニメ版ではこの緑牛の声を
クレヨンしんちゃんの野原ひろし役で有名な「藤原啓治さん」がご担当。
2)尾田栄一郎先生の緑牛に関するコメント。
実は皆様、
尾田栄一郎先生がかつて緑牛についてコメントしている事をご存知でしょうか。
尾田栄一郎先生がかつて緑牛についてコメントしている事をご存知でしょうか。
さあ、皆様、お手元に「ワンピース 第73巻」をご用意下さい。
その145ページ目にあるSBSをご覧下さい。
ここで、読者の質問に対して、尾田栄一郎先生は次のようにコメントしております。
「もうデザインは考えてあるけど、
メチャメチャカッコイイからな、緑牛!!早く描きたい」
確かに、前述した、現時点における数少ない「緑牛の正体」に関する情報を見ても、
「何やら、イケメンな雰囲気」は感じてしまいます。
長髪で、口調がチャらく、女好き。
これまで、割と「渋い」キャラが多かった海軍大将において、
「海軍大将・緑牛」は初のイケメンキャラなのかもしれません。
3)緑牛の正体 憶測その1:コウシロウ。
ここまでの数少ない「緑牛の正体」に関する情報をもとに、
多くのワンピースファンの方々が「緑牛の正体」について予想しておられ、
噂が飛び交っております。
噂が飛び交っております。
その中でも、最も広まっているのが、
「緑牛の正体は…ゾロの師匠である【コウシロウ】ではないか?!」
という噂です。
何故、ゾロの師匠である【コウシロウ】が「緑牛の正体」と結びつくのか、と言うと、
それは「名前」あります。
コウシロウという名前にも、緑牛という名前にも、「牛」が含まれています。
その「牛」という共通点から、
「緑牛の正体は…ゾロの師匠である【コウシロウ】ではないか?!」
という憶測が生まれたのです。
しかし、私は、この「緑牛の正体はコウシロウ説」には否定派です。
何故なら、コウシロウ先生と緑牛の人物像が明らかに異なるからです。
緑牛は「非常に砕けた、チャラい、自由奔放なキャラ」
という事が明らかになっていますが、
という事が明らかになっていますが、
このどれもコウシロウ先生には当てはまりません。
従って、私は「緑牛の正体は…コウシロウ先生ではない」と断言します。
4)緑牛の正体 憶測その2:全くの新キャラ。
私としては、緑牛は「全くの新キャラ」であると予想しています。
その理由は二つあります。
理由その1:尾田栄一郎先生の「デザインは考えてある」「早く描きたい」というコメント。
第73巻において「デザインはもう考えており、それを早く描きたい」
と仰っているという事は、
と仰っているという事は、
それまでに、緑牛のその姿が、まだ本編に登場していない事を表しています。
そして、2019年11月に単行本第94巻が発売される現時点において、
まだその姿は明らかにされていないのです。
理由その2:海軍大将は「昭和の名優」がモデル。
これまでのワンピースにおいて、
これまで登場してきた海軍大将は皆「昭和の名優」がモデルとなっています。
これまで登場してきた海軍大将は皆「昭和の名優」がモデルとなっています。
過去の大将たちは確かにオリジナルキャラも多いですが、
ワンピースの中で流れる現在進行形の舞台の中で登場する海軍大将は
皆「昭和の名優」がモデルになっているのです。
皆「昭和の名優」がモデルになっているのです。
赤犬・サカズキ = 菅原文太さん。
黄猿・ボルサリーノ = 田中邦衛さん。
青雉・クザン = 松田優作さん。
藤虎・イッショウ = 勝新太郎さん。
そうなると、緑牛もその流れを辿るはずだと私は考えるのです。
5)緑牛の正体 憶測その3:モデルは原田芳雄さん。
そこで、最も気になるのは「緑牛のモデルは誰になるのか?!」です。
私の予想はもう決まっております。
緑牛のモデルとなる昭和の名優は……原田芳雄さんです!
皆様は「浪人街」という時代劇の映画をご存知でしょうか。
この浪人街という映画には主人公が3名登場します。
それは…
田中邦衛さん、
勝新太郎さん、
そして、原田芳雄さん。
さらには、この「浪人街」に登場する原田芳雄さんは「長髪」なのです。
そして、その「浪人街」は時代劇。
現在ワンピースは侍が躍動する「ワノ国編」の真っ最中。
これはもう、緑牛が近々「ワノ国編」で登場してもおかしくないのではないでしょうか?!
6)緑牛の正体 憶測その4:能力は植物系。
そして、次になってくるのは、緑牛の「能力」。
これまで登場してきた海軍大将は全員「能力者」でした。
その一人一人をおさらいしてみましょう。
赤犬・サカズキ = マグマグの実の「マグマ人間」。
黄猿・ボルサリーノ = ピカピカの実の「光人間」。
青雉・クザン = ヒエヒエの実の「氷人間」。
藤虎・イッショウ = ズシズシの実の「重力を操る能力者」。
そして、頂上戦争前までの大将3名は皆「ロギア系」の能力者でしたが、
それが頂上戦争後になると、こうなります。
黄猿 = ロギア系。
藤虎 = おそらくパラミシア系。
緑牛 = 不明。
藤虎の「重力を操る能力者」であり、
その悪魔の実の名称は「ズシズシの実」である事が判明していますが、
その悪魔の実の名称は「ズシズシの実」である事が判明していますが、
その実を藤虎が食べたのか、それとも刀が食べたのか、その真相はまだ謎のまま。
この事については、また別の機会で記事を書こうと思います。
藤虎がパラミシア系なのか、それとも刀に能力があるのか、
それは定かではありませんが、どちらにしても、
緑牛は、黄猿とも藤虎とも、全く異なるタイプの能力者ではないか、
それは定かではありませんが、どちらにしても、
緑牛は、黄猿とも藤虎とも、全く異なるタイプの能力者ではないか、
と私は考えています。
そうする事で、
頂上戦争後の大将3名は皆、全く異なるタイプの能力者になるからです。
頂上戦争後の大将3名は皆、全く異なるタイプの能力者になるからです。
頂上戦争前の大将3名は「ロギア系で統一」し、
頂上戦争後は「皆、異なるタイプ」になるのではないでしょうか。
そして、その能力は「植物系」!!
ロギア系でもなく、パラミシア系でもなく、動物系でもなく、植物系です!!
緑牛はこれまで未知の存在。
植物系という能力が存在するならば、それもこれまで登場した事のない未知なる能力。
「何故、緑牛の能力は植物系なのか」。
これにはちゃんとした理由があります。
それは…緑牛は「3年間も食事を絶っているけど、ピンピンしている」からです。
食事をしなくても、生きていける能力。
そして、マリージョアでの藤虎と緑牛が会話をしているシーンを思い出してみましょう。
緑牛は「ビーチチェアのようなものに腰掛け、光を浴びている」ように見えるではありませんか?!
そう。植物特有の「光合成」です。
緑牛は「光合成」出来る能力を持っているために、食事を摂らなくとも全く平気なのです!!
従って、緑牛の能力は「植物系」と私は推測します。
7)まとめ:緑牛の正体は「原田芳雄さん」で「植物系の能力者」!!
という事で、緑牛の正体は「原田芳雄さん」で「植物系の能力者」ではないでしょうか!?
緑牛の正体が非常に楽しみです。
期待して待ちましょう。
という事で、今回はここまで。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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